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#5 リノベ物件に強い大手不動産会社

そういえば、家に不動産チラシがたくさん入ってる中、いつも「これちょっとよさそう」って思う物件を入れてきてる会社があることに気がついた。近隣に強そう。ネット弁慶なので、まずその会社のサイトから近所の物件を検索すると、ちょうど良さそうな物件が見つかった。

予算から考えると、間取りや広さは完璧。西向きではあるけど西南角部屋だし北にも窓があって通風よさそう。築年がとても古くてオートロックじゃないところが少し気になったけど、こういうのは現地みないとわからないと思ったので、とりあえず見せてもらいつつ話を聞こうと連絡した。

いくつか物件をみて思ったんだけど、築年の古さがプラスになることもある。今住んでる家もそうなんだけど、建てられた当時、高級物件として建てられたものはたとえ古びても建物の作りそのものはゆったりしていて古さが安心感になったりもする。逆に、築浅でも、新築時の作りが安くて管理も行き届いてないところは、そこここに劣化が目立ってスペック以上に古びていたりする。

セキュリティもそうで、いくらオートロックであってもエントランスが暗くて変な空気の淀みがある物件は安心できないし、逆にオートロックではなくとも、きちんと管理されていて、全体に漂う雰囲気が穏やかな物件はある。私の場合、匂いでわかる。くさい物件ってある。

今回、不動産屋さんと約束を取った時点からなんとなく波長が合いそうという感じはあった。メールの感じも良いし、事務所の作りや場所が過剰にバブル臭くなく、かといって貧相でもなく、私にとってちょうど良かった(前回書いた不動産屋は煙草臭くて薄暗かった)、

内見に行く物件については、私も事前にいろいろ調べてはいたけれども、不動産屋さん側でも、売主資料以外に分譲時の情報など詳細な資料をきちんと用意していてくれたので、安心して見に行くことができたのが大きかった。(この時点で、あ、前の店で契約しなくてよかったと思った)

その物件は、この会社がリノベしたものではなくて、別の会社が仲介してるものではあったんだけど、見せてもらうと、期待通り、古い物件特有のゆったり感と懐かしい落ち着きがあり、きちんと管理されて住民層も良いのが伺え、悪い空気の淀みも感じなかったし、そのまま住めるレベルにきれいにリフォームされてたので、高層階のわりに眺望に難があるという欠点はあったものの、即決してしまった。

前回、銀行の審査の準備が必要ということで源泉徴収票などの資料はすでに用意してあったので、その場で仮申込して、不動産屋が提携してる銀行に仮審査をお願いするところまでがその日のうちに終わった。決まると早い。