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iPhoneを紛失した話

先日、東京出張の際にiPhone6Sを紛失しました。
宿泊したホテルで朝起きたら手元にないことに気付き、さっそく「iPhoneを探す」で探したところ、すでにオフラインで場所はわからず。一応、その場で紛失モードに設定し、ソフトバンクに連絡して回線も停止しました。
あらためてそこまでの足取りを思い出してみると、ホテルから1kmぐらい離れた場所で飲み会があって、そのときにはフードポルノ撮影のために持っていたはずです。で、途中でトイレに行きたくなってコンビニでトイレ借りたというのも覚えていました。
なので、それぞれに問い合わせてみたのですが、両方ともないとのこと。
警察にも届けまして、携帯の場合、見つかったらキャリア経由で郵便で連絡が来るということも教えてもらいました。

残念ながら、結局その後3週間連絡はなく、あきらめて新しくiPhoneSE(simフリー)を購入した…という次第です。
間抜けな話ですが、この件について2件書いておきたいことがあります。(ちなみに、私は保険的なサービスには申し込まない主義です)

iPhoneを探す」をオフライン時も確認する方法

自分がうっかりしがちな自覚はありますし、日常、ちょっと電話どこ置いたかなって時に音出して探せたりするので、もともと「iPhoneを探す」はオンにしてました。しかし、今回オフラインだったために、最後どこに置いたのかがわからず苦労したのです。それでも、キャリアによっては、キャリア側のGPSで最後に通信できた場所を教えてくれるのですが、Softbankの場合「iPhone基本パック」というのを申し込んでいないと使えないとのことでした。

デフォルト設定ではこうなってしまうので、あらかじめ「設定」→「iCloud」→「iPhoneを探す」の「最後の位置情報を送信」としておきましょう。そうしておけば、オフラインの時もバッテリーが切れそうになった場所の位置情報を通知してくれます。

また、今回、もっと早く気づいておけばよかった技として「Moves」というアプリをインストールしてたので、それが使えたのでした。

このアプリは、本来は活動量計です。歩数や自転車に乗った距離と時間を記録してカロリーを出してくれるのですが、それに加え位置情報の履歴も記録しています。さらに、アカウント登録を引き継げば別機種でも過去データの確認ができるのです。2週間ほど経過してからそれに気づき、予備機のandroidで当日の足取りを追ったところ、やはりコンビニで忘れていたらしく、4時ごろに電池が切れてそのまま記録が途切れていました。そのコンビニ「ミニストップ青葉台二丁目店」ですが、その翌日に店舗に出向き「トイレに忘れていませんでしたか?」と確認しており、それでも「なかった」とのことだったのです。でもその時点で実際に見せてもらえばまだそのあったかもしれません。おそらくその後ゴミと紛れて捨てられたか、それとも悪い人に盗まれたか…

もう言っても仕方ないことですけど、健康管理だけでなく意外な局面で役に立ちますので、お酒に酔って記憶をなくしがちな人にとっては神アプリだと思います。

Moves

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残債がまだあって月々割が有効な機種を紛失した後の機種変更について

ソフトバンクショップに、紛失したので機種を変更したい旨を相談したところ「今の月々の支払いに4040円が加算されることになりますねー」と申し訳なさそうに言われました。でも、変更先はiPhoneSEだから普通に24か月で分割して考えても月々そんなにかかるわけがない。

「じゃあsimフリーのiPhoneSEをappleで自分で買った場合、今後の支払いってどうなりますか?」って聞いたところ「よくわからないけどもsimフリーだからといってsimを指しても使えるかどうかわかりませんよ」とかいうのです。でも simフリーなんだからsimさせば使えるはずだし、もしかして他社キャリア用のiPhoneをそのまま使おうとしていると思われているっぽい?もしかして「simフリー」という概念がこの人にはない?いずれにしても、そこでまったく話が通じなくなりまして、なぜか上から目線で「おばあちゃん、それはできないんですよ」って言われてるような対応になってきたので、完全に不信感マックスです。実質、全然安くならないのに自宅回線の乗り換えのセールスしてくるし。

これ以上話しても何も有益な回答が得られないと思い、一旦家に帰ってしらべたところ、機種変更をした場合、月々割の額は変更後の機種に応じたものになる、ということがわかりました。SEの場合機種代も安価ですが、月々割の額も減ります。そのうえで、残債が残っている6Sの分の定価4040円はそのまま払い続けないといけません。その説明なしに「4040円が加算される」っていきなり言われたということです。

そこでコールセンターに電話をしまして、再度、相談をしました。ただ、さきほどのショップのあまりにも不自然な対応から悟ったのですが、ソフトバンクではappleで買ったsimフリーの機種の正式サポートはしておらず保証対象外なのですね。だから、店頭でちゃんと説明することはできない、ある種のタブー的な扱いなのではないかと思ったのです。

なので、今回はappleで買うとは言わず「iPhone6Sを紛失した後、同じsimが使える"手持ちの"iPhoneの6とかSEを使いたいんですけど、それまでの月々割ってどうなりますか、なくなったりしますか?」と。そしたらあっさり「simが共通なら、紛失したiPhoneのsim再発行(手数料3000円ぐらい)をしていただいて、そのままお手持ちの機種に刺してつかっていただければ月々割もそのまま継続されますよ」という回答が返ってきました。さらに、もし、店頭で説明が矛盾する場合、電話窓口の担当者名を言っていただければ、とまで言われてむちゃくちゃ感じよかったです。

最終的には、アップルのオンラインストアで一括でSEを購入しましてsimを再発行して刺したら何も問題なく使えております。6Sが返ってくる望みも捨ててませんが、小さい端末はそれはそれで快適ですね。

しかし、今回もつくづく思いましたが「対面」<「電話」<「メール」の順で、説明が信用できる感じがする。これはメラビアンの法則の逆利用なんじゃないのかと。対面だと感情に訴えかけてくるぶん、説明が矛盾していても何となく納得させられてしまう、納得させようとされてしまう、そういう感じ。

ショップのお姉さんも別に邪悪なわけじゃないし、感じよく親切に対応しようという努力してたとは思う。でも私が求めてるのは感じ良さじゃなくて正しい情報だ。あと、後日、お昼休みにsim再発行しにいったら、わざわざ光回線のセールス担当が出てきて、急いでるのに売り込みに来たのはやっぱりイラっとしました。