読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

プロ仕様ブログ

ドッグフーディングの一環としてアフィリエイト広告を掲載してライフハック記事を書くブログです

#2 ジムを選んで入会した

ボディメイク

しかし、うちの近所には結構たくさんのジムがある。これまで運動をする気なんてまったくなかったから、存在すら意識してなかった。だいたい、お店とか施設って自分に関係なかったら日ごろから意識に残らないもので、人間の認知とか記憶って都合よくできてるなと思う。

最初は「マシントレーニングしたあとエアロバイク乗ればいいかな」ぐらいの気持ちだったので、ちょうど会社の向かいにある24時間オープンのジムが手っ取り早くてよさそうと思った。入会キャンペーンもやっていてお得な感じがあったし。でも、チラシ見たら「キャンペーン適用は水素水を契約するのが条件」ということが判明。「水素水……」って一気に気持ちが萎えてしまった。

ちょうどそれくらいのタイミングで、お昼休みの雑談で職業病である肩こりの話をしたら「水泳したら治った」って言う会社の人がいた。なんでも昼休みにしゅっとジムにいって泳いで帰ってくるとか言ってて、なるほどそういうのもあるのかと感心した。

それまで、水着になるとか泳ぐとかさっぱり考えてなかった。たぶん、最後に真面目に泳いだのは高校3年、プールをサボりすぎて(1か月に3回ぐらい生理来てることになってた)10月に藻の浮いた緑のプールで補習させられた時で、以来絶対泳ぎたくないと思って生きてきたんだけど、肩こりが治るのは魅力的すぎるし、体づくりの目標として水着を見苦しくなく着たいと思ってるんだったら、最初から水着を着て現実を見たほうがいいだろうとも思ったので、プールがついてるジムを探し始めた。

そしたら割と選択肢が狭まって、予算的にも立地的にもちょうどよさそうなジムかなーと思ってサイト見てたら、ちょうど入会キャンペーンやってた。

それが

時間や曜日を問わず通い放題で月額8千円+入会金が発生するところ、キャンペーン期間中は全部込で2か月1万円

と、相当お得になっていた。
2か月パックなので、2か月やって合わないと思ったらその区切りで辞めればいいし、わかりやすい。

さらに

初回に体脂肪率を計測し、2か月間で減った体脂肪率に応じて、ごほうびに商品券がもらえる

という特典もついていて「よっしゃ!体脂肪なら売るほどあるぜ!」という気持ちになった。こういうわかりやすい報酬は燃える。
さっそくインターネットで仮入会の申し込みをした。(これは重要。電話は苦手なので…。)

会費は月初が区切りということだったので、月をまたいで7月からの入会ということになった。
ちなみにこのジムにも水素水コースは存在したけど、キャンペーン参加条件ではないので良心的。(続)