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#4 ローカルかつ中古マンションに強い不動産屋さんの話

前回までの経緯から、自分が住みたいのは、リノベした町家でも新築マンションでもなく、わりとノーマルな中古マンションなのだということに気付いて、そういうのに強そうな地元のお店に連絡してみたのです。

最初にお店に行った時に、いくつか候補をもらって、1週間後にまとめて内覧しますということで、娘と一緒に内覧して、なかなか良い物件だったのでその場で仮申込したものの、家に帰って冷静に考えると、どんどん気持ちが重くなってきてしまいました。

比較的新しめだし、駅からもとても近く、大通りに面していて眺望も良い東向きです。なにより、セキュリティとか内装とかがすごく高級感あって「素敵…」って感じではあったのですが、なんか2人で暮らすには狭い感じもしたんですよね。なんとなく全体にちんまりしていて自分っぽくない。でも、実際の部屋の寸法がわかるような資料なく「この場で仮申込しないとすぐ決まる」とか言われたのがひっかかってしまって。

結果的に、先方の都合で仮申込のままキャンセルになって、むしろほっとしたのですが、その後も、そのお店が提案してくる物件は、本来こちらの希望した地域より、明らかに自社近辺の地域に限定されていて、そのズレとしてはせいぜい1-2kmぐらいなのですが、思った以上にカバーできる地元の範囲が狭いんだなという感じでした。

たぶん、こういうお店にお願いする場合、希望する地域を本当にピンポイントで決めて、その近辺の不動産屋さんとじっくり付き合うというやり方が良いのかも。

しかし、物件見るうちに、そもそも「前の住んでた人の気配がするのが気持ち悪い」という自分に気付いてしまったのです。でも、むしろ、ローカルな不動産屋さんは売主さんとの距離の近さが強みで、現在居住中の物件をガンガン紹介してきます。見るだけで疲れる。よく知らない他人の家に入るだけで消耗するんです。

ならば、大手の不動産屋さんのほうが自分のニーズにあった物件があるのでは、と思って、自社リノベ物件に強そうな大手と連絡を取ってみました。家にときどきチラシが入ってるけど、自宅近辺の物件に強そうだし、けっこう古い物件をリノベしてこなれたお値段で売ってる感じもあったので。